”すりえごま”で手軽にえごまの栄養を!

【棚倉町のおいしいもの紹介】

IMG_1388

えごま油が大変なブームです。多くのメディアが、アンチエイジング、美肌、脳の健康などその効能を紹介していますが、生産に大変な手間がかかり、高価な油であることも確か。

「お値段的にも、食事で摂るにしても、毎日続けるにはちょっと。。。」という方におススメなのが「すりえごま」です。

IMG_1365

〇すりえごまとは・・・
えごま油を搾った後の絞りかすを細かくパウダー状にしたもの。絞りかすと言っても、油の成分が残りα‐リノレン酸などの栄養を含んでいます。

えごま油は酸化しやすいため、賞味期限は生絞りで6か月、焙煎で3か月ですが、すりえごまは冷凍保存もでき、長く使えます。粒が小さく使い勝手が良いので、かける、まぶす、溶かすなど工夫次第でいろいろな料理に。手ごろな価格も魅力です。

〇使い方いろいろ
・パンやクッキー、パウンドケーキなどのスイーツ生地に混ぜて
・うどん、そばのトッピングに
・味噌汁に入れて
・ハンバーグや餃子の具に混ぜて
・ごはんにかけて
・マヨネーズに混ぜてドレッシングに
・スムージーに混ぜて
などなど

〇米粉(もち米)で、えごま餅2種作ってみました!
IMG_1384右→きなこ、左→すりえごまをまぶして

材 料) 米粉(もち米)100g、砂糖20g、すりえごま20g(お好みで調整)、水120~130cc、
トッピング用にすりえごま、きな粉を適宜

作り方)
1、器(電子レンジに使えるもの)に材料をすべて入れ、スプーンなどでかき混ぜる。
2、器にラップをかけて電子レンジ500ワットで1分間チン。
IMG_1355 ←こんな感じにとろみが出ます。
3、スプーンなどで、こねこね。よくかき混ぜる。
IMG_1363 ← こんな感じに伸びます~。

4、再度ラップをかけ、1分チン! そしてまた、こねこね。
だんだん粘りが出てきます。

5、硬さをみて、まだやわらかいようなら、更に30秒~1分。そして、よ~くこねこね。好みの硬さになるまで、これを繰り返す。こねこねするほど、もちもちっとしたおいしいお餅に。

6、手に水をつけて、5の餅を丸め、餅の表面が乾かないうちにきな粉をまぶして出来上がり。

IMG_1379 →お好みの大きさで
IMG_1369
餅の生地にえごまを入れないで、白い餅にすりえごまをまぶしてもおいしい。

作り始めて完成まで、わずか20~30分です。急な来客のおもてなしにもOK。話題性があります。お子さんと一緒に作っても楽しいですね。

〇えごまだれの作り置きがおすすめ
IMG_1254
えごまだれの材料:すりえごまに、醤油、みりん、さとう、酒をお好みの配合で混ぜるだけ。常温でも溶けます。アルコール分を飛ばしたい方は、すりえごまを入れる前に鍋で少し温めてからすりえごまを入れてよく混ぜます。

えごまだれの使い方:
IMG_1266
・茹でたほうれん草などで和え物に。
・キュウリ、トマトなどからませ一夜漬けに。
・そうめんのつけ汁に
・しゃぶしゃぶのたれに
・餅にからませて

えごまは風味がやさしく、様々な食材に合わせやすいのが特長です。健康的な食材を使って、我が家の新しい味を作り出してみてはいかがでしょうか。
すりえごまをうどんに練りこんだえごまうどんも好評です。

IMG_1000 IMG_1001

すりえごま 100g   ¥463 (税込¥500)
福島県棚倉町 (有)日本メグスリノキ本舗
※国産えごまを使用。生産者により、色や形状が異なることがあります。

えごまうどん(干しうどん) 250g  ¥324 (税込¥350)
福島県棚倉町  (有)日本メグスリノキ本舗