そらみんvol.7が発行されました

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kura-cafeが発行する”ふるさとと人の交流マガジン”そらみん7号が発行されました。
kura-cafe店頭やレアールつくの商店街事務所をはじめ、福島県棚倉町、福島県西会津町、港南台タウンカフェなど関係各所で配布中です!

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これまで年2回の発行だったのを今年度は年1回とし、その分ページ数を大幅に増やして見ごたえ、読みごたえのある冊子にまとめました。

そらみん7号について、ちょっと振り返りますと・・・

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準備を始めたのは5月にさかのぼります。

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より充実した内容にしようと、中身を一から作り始めました。ワイワイ企画会議と称し、スタッフ以外にも興味ある方をお招きしておいしいものを食べながら意見出しを行いました。

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「まず、kura-cafeや福島県のまちのことを知らない人にもわかりやすく伝えたいね」「人の交流を形にしたい」「ツアーはやっぱり紹介したいね」などまとめるのが大変なほど意見が出ました。

話し合いの結果、新企画を盛り込んだ32ページの冊子に決定。
さらにスタッフ総出で原稿やPOPを書き、写真を撮り、これまでにご縁のできた方々にたくさんの協力をいただいてようやく完成したのです~♬

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ここで内容を少し紹介します。
美味しそうなかぼちゃの表紙をめくりますと・・・

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そらみん7号に込めた思いは、棚倉町、西会津町に行ってみたくなる冊子を作ること。あらためて、町の紹介、アクセスを巻頭に載せました。

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次に飛び込んでくるのは、棚倉町の金澤栄子さんの満面の笑顔。ツアーで棚倉町を訪れるたび、自慢の野菜や果物を使ったおいしい手料理をいただいてきました。
店長中村が、金澤さんの太陽のような魅力に迫ります。

そして、新企画。
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棚倉町と西会津町の春夏秋冬です。
イベントカレンダーではなく、kura-cafeに関わって下さった方々が語った町の魅力をコメントで紹介。これまでに撮りためた膨大な数の写真の中からベストショットを選びました。

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西会津
ナイトのページでは、利き酒やにぎやかな交流の様子、参加者の自己紹介で語られた西会津町の魅力などを紹介しました。
そして、最もkura-cafeらしさが出ているページが
『作るひとと食べるひとの往復書簡』のページです。img_4770img_4769
kura-cafeは日頃から、「作るひとと食べるひとが、魅力ある商品をとおしてつながっている。」と感じてきました。それを形にできたら・・・。
そんな思いから、作り手の思い、それを食べておいしいと思っているお客様の思いを聴き、手紙にして紹介しました。
そらみん7号を一段と楽しい冊子にしてくれたのがこのページです。
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『だいすきつくの商店街』。
イベントなどでお世話になったmomo先生に、そらみん7号オリジナルのイラストを描いていただきました。 レアールつくの商店街の個性的な店主やスタッフ一押しの品を楽しく紹介しています。

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この他、商店街のお店紹介、商品カタログ、スタッフが勇気を出して顔出ししたスタッフカタログなど、盛りだくさん。

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kura-cafeがこの3年間、生産者の皆さんやお客様と良い時間が持てたからこそ書けた文章、現地に足を運んで交流したからこそ撮れた写真がここにあります。

 

kura-cafeに関わって下さったみなさんとスタッフの愛情がこもった一冊です。保存版としてお手元に置いていただけたら幸いです。

 

 

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