サクッとした歯ごたえがたまらないのり餅・豆餅・白餅

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【棚倉町のおいしいもの紹介】

店頭に出すと、「これ、なつかしいわ~」と思わず手に取っていただける冬の人気商品が福島県棚倉町ののり餅、豆餅、白餅です。うるち米が入っているので、あっさりとした軽い歯ごたえ。おやつにもおすすめです。製造元の玉屋製菓さんにお話を聞きました。

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地元では、「棒餅」と呼ばれているこのお餅。玉屋製菓さんでは、もち米とうるち米の割合を、7:3にしているそうです。食塩も少し入っているので味が良く、おやつにぴったり。焼いただけでもおいしく食べられます。

〇作り方のこだわり

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豆餅を軽く焼いたところ

豆餅は、青豆の味を生かし、風味が出るように工夫されています。餅を蒸かすとき、最初から豆を入れないで、時間を見計らって蒸かす途中で洗っただけの青豆を入れています。ゆでた豆を入れると、餅を搗くときに粒がつぶれてしまうからだそうです。

こうして作られた豆餅は、豆の色が鮮やかで、豆らしい食感もしっかり楽しめます。

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のり餅は、封を開けただけで潮の香りがするとお客様からも好評をいただいている商品です。こちらは餅を搗くときに、粉にしたのりをたっぷりと入れます。

のりの香りが失われることなく、風味の良いお餅になっています。

〇焼き方は

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ちょうどよい厚さにカットされているので、とても簡単。

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トースターに入れて4~5分焼けば、ふっくら香ばしく焼きあがります。

カタログ1のり餅豆餅イメージ写真←豆餅。ウルトラマンの顔に見えます。

どんな形に焼きあがるかも、楽しみの一つ。

〇食べ方いろいろ

焼いてそのまま食べてもおいしいですが、kura-cafeスタッフはいろんな食べ方を楽しんでいます。

【即席スープに入れて】

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トースターで焼いたのり餅を、即席スープの具に加えお湯を注ぎます。手軽なお昼ごはんに。

【揚げからみ餅】

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のり餅をそのまま180度の油に入れると2~3分でからりと揚がります。大根おろしとしょうゆをかけていただきます。

【味噌汁に】

お味噌汁に入れると簡単朝ごはんに。うるち米入りの餅がほどよくとけて、なかば雑炊のような、ほっとする食べ心地です。

いろいろな食べ方を工夫して楽しんでみてください~♬

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豆餅・のり餅・白餅  400g  ¥333(税込み¥360)

玉屋製菓