心もほっこり 本物素材の革小物

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思わず手に取ると、心がほっこりするような温かみのあるブローチが福島県棚倉町から届きました。
材料は本革のひもと絹の布、そして本物のドングリのはかまが使われています。

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このブローチを作っているのは、棚倉町の大塚ミチさん。竹細工の名人、ご主人の政美さんと一緒に『孫助耕房』で手作りの作品をつくり、販売しています。

孫助というのは数代前のご先祖様のお名前とか。農業も営んでおられるので、「耕」の文字。すてきなネーミングです。

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「丸い形は、合わせやすいし飽きがこない。革ひもを試してみて、こんな形になりました」と話すミチさん。ブローチを作るようになったきっかけは、ご友人を介して本革のひもをいただいたことだそうです。「たまたま手元にあったドングリのはかまで作ってみたんです。革は温かみがありますよね」

ドングリのほかにも、いろいろな形で試してみたけれど、コロンとした丸いドングリが一番好評だったとか。実の部分は、着物の裏に使われていた絹の布を一部使っています。

その後、革製のペントレーや携帯入れなど新しい作品にも挑戦するように。道の駅に並ぶ作品は、種類が少しずつ増えています。

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ブローチは、赤、オレンジ、緑など、革の色や布の色の組み合わせで数種類あります。一つとして同じものはない、手作りのぜいたくさ。「次は何を作ろうか、楽しみです。良い布、良い材料を使って作品と作っていきたいです」とミチさん。

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ブラウスやセーターのほか、帽子やカバンにつけてもおしゃれです。

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秋の装いに、本物素材のブローチはいかがでしょうか。

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革のブローチ  ¥400(税込み)

孫助耕房