日本一のしいたけで作ったマリネとつくだ煮

【西会津町のおいしいもの紹介】
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シェフが選ぶコンテストで2年連続日本一に輝いたしいたけを使った新商品が届きました!

熱き思いでしいたけを育てる生産者と若きシェフのコラボで生まれた『ほっし~なシリーズ』。お客様から続々と食べ方のレシピが寄せられているというマリネと佃煮を紹介します。

全国キノコ食味&形コンテストで2年連続最優秀賞を受賞した福島県西会津町の高久一志さんにお話を聞きました。

IMG_7975『そらみん5号』でも高久さんを紹介

『ほっし~なシリーズ』誕生のきっかけは、2014年ン3月。高久さんは、日本のトップシェフが集まるパスタサミットで若いシェフ4人との出会い、商品開発の議論を重ね、最終的にはフレンチシェフ山際博美さんに監修と加工を任せることになりました。

こだわりは、パスタのための加工品ではなく、そのまま食べても美味しいし、いろいろな料理の応用できるということ。「こんな使い方はどう?」「こうやったらおいしかったね」とこの商品を使うことで会話が弾み、家族やカップル、人と人とが話し合い、まとまっていくような商品を目指したそうです。

ちなみに「ほっし~な」は、会津藩初代藩主で会津に様々な産業を取り入れた保科正之(ほしなまさゆき)の名前にちなんで名付けられました。

〇ほっし~なのまりね
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にんにく、バジル、赤トウガラシ、ブラックペッパーがよく効いて驚くほどの旨味があり、ぷりぷりの食感です。

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ふたを開けると、オリーブオイルに漬かった肉厚のしいたけがぎっしり。

【調理例】
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・薄切りのフランスパンにのせる。おしゃれなオードブルに。
・パスタにからめる。これからの暑い時期は冷製パスタもおいしい。パスタをゆで、冷やしたところに混ぜるだけ。
・ピラフ・チャーハンに。フライパンに最初にマリネのオリーブオイルを入れ、ご飯を炒める。卵を入れると、なお美味しい。
・野菜をたっぷり入れたサラダスパにからませると、それだけで贅沢な一品に。

 

〇ほっし~なのつくだ煮
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醤油、本みりん、ショウガ、ハチミツなどで煮たしっかりとした味付け。歯ごたえのある食感はそのままです。

【調理例】
IMG_2221そのまま食べてもおいしいです。

・一袋を3合のご飯に混ぜると椎茸ごはん。
・うどんにのせると、いつものうどんが深みのあるうどんに。
・夏は、冷やしうどん・そうめんの薬味や箸休めに。
・和風パスタの具としてパスタに混ぜて、大葉を細く刻んで上にのせる。既にイタリアンのシェフがこれをメニューにしている。

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・チーズと意外に合う。とろけるチーズで巻くと、ワインのおつまみに。カマンベールチーズにはさむのもおいしい。和風と思いきや、一気に洋風に様変わり。

 

高久さんによると、「当初はレシピは無かったのに、どんどんお客さまがレシピを生み出し、一人歩きしている感じ。全国のいろいろな地域の野菜や食材と組み合わせて使っていだだき、お互いを引き立てあい、伸びていくような関係が作れたらうれしいです」とのこと。

まだまだ、工夫次第でいろいろな楽しみ方ができそうです。
みんながあっと驚くようなレシピを考えてみませんか?

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ほっし~なのまりね  250g  ¥1000 (税込¥1,080)
ほっし~なのつくだ煮 150g  ¥600 (税込¥648)

福島県西会津町  西髙産業

 

 

※この記事は西会津町の福島特定原子力施設地域振興交付金事業に基づくものです。