昔ながらのしそ入り梅干し

【棚倉町のおいしいもの紹介】

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梅雨空がつづきますね~。ご飯に梅干しが恋しいです!

食欲増進、疲労回復、殺菌などうれしい効果の多い梅干し。この時期、お弁当に欠かせません。今どきは、ハチミツ入り、かつお風味などいろいろ種類があるなか、棚倉町の佐川さんちの梅干しは、梅としその葉、塩だけで作る昔ながらのなつかしい味です。

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佐川さんちの梅干しは皮が驚くほどやわらかく、余計なものが入っていないのですっぱくて美味しいと人気です。

梅を漬けて30年という佐川さん。梅10㎏に対して天塩1㎏。天気の良い日に外に出し、ていねいにひっくり返して裏表干します。干し過ぎると皮が固くなるので注意しながら干しているそうです。

〇お料理の先生日比野智子さんに聞くおススメレシピ
【キャベツの梅じそ巻】
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材料 :・キャベツ・・・4枚 ・鶏ささみ・・・8本 ・梅肉・・・小さじ半分
・ポン酢/青しその葉は適宜

作り方:
1、フライパンにキャベツの葉と大さじ1の水を入れて茹で蒸しする。
2、ささみは、酒をふって蒸す。
3、キャベツの水けをよく絞り、青しそ、ささみをのせて梅肉を塗る。
4、キャベツを端からくるくると巻いて食べやすい大きさに切り、ポン酢でいただく。

 

〇スタッフおススメの食べ方
【梅ごはん】
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↑炊飯器で炊く梅ごはんは、とても簡単でお客さまにも喜ばれます。梅雨から夏場、食欲のない日に。2合の米に対し、梅干し2個を入れ、だし汁を使ってご飯を炊きます。(梅干しの数はお好みで)

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↑スタッフKは、だし汁の代わりに出しパックを直接入れて炊きます。炊き上がったら、梅干しの実をほぐすように全体を混ぜ、種を取り除きます。白ごま、青しその葉をのせるとさらに美味。

【梅干しそうめん】
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↑暑い日は、そうめんのトッピングに。ネギ、ミョウガ、しその葉、しょうがなどの薬味に梅干しを加えると更にさっぱり!食欲がわきますね~。

 

他にも、ドレッシングに混ぜたり、きゅうりや鶏肉などと和えたり。青しそと一緒にパスタにするのもおいしそう。

梅干しパワーで、この梅雨を元気に乗り切りましょう。

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梅干し 250g     ¥477 (税込¥515)

佐川 祐也 (販売者:株式会社キューブ 田舎すだち)