焼麩 いろいろ使えます

【西会津町のおいしいもの紹介】

IMG_1813焼麩から揚げ
寒い季節、焼麩は煮物やすき焼きに大活躍。
焼麩というと和食のイメージがつよい伝統的食材ですが、じつは唐揚げやグラタン、フレンチトースト風など工夫しだいでいろいろな料理に使えるんです。

【下準備】

  1. たっぷりの水またはぬるま湯に浸し、約15~20分。芯まで柔らかくします。
  2. 両手で軽くはさんで水けを絞り、食べやすい大きさに切ります。

※唐揚げ、フライ等には、だし汁や薄めた麺つゆに入れて戻すと下味がついて便利。
IMG_1806焼麩戻したところ

【調理例】

●定番は、味噌汁や煮物、すき焼き。もっちりとした食感は抜群です。

●焼麩の卵とじご飯
IMG_1811焼麩入り親子丼
親子丼の鶏肉の代わりに焼麩を入れて。焼麩がたっぷりとだしを含み、ふんわりおいしい丼になります。

●焼麩の唐揚げ
IMG_1813焼麩から揚げ
醤油、さけ、みりんなど好みのだし汁で焼麩をもどします。軽く水気をとって片栗粉をまぶし、180℃の油でからりと揚げます。
または、 市販の唐揚げ粉をまぶして揚げれば、簡単おつまみ。

●焼麩のフライ
もどした焼麩を軽くしぼり、小麦粉、溶き卵、パン粉をまぶして揚げます。
お好みで、小麦粉にカレー粉、粉チーズなどを混ぜて。

● 焼麩のグラタン(ホワイトソースによく合います)
1、水でもどした焼麩を搾り、一口大に切る。
2、鶏肉とタマネギを炒め、塩こしょうして、茹でたホウレンソウ、ホワイトソースを入れる。
3、グラタン皿に1の焼麩と2を入れ、スライスしたゆでたまご、チーズをのせてオーブンでこんがり焼きます。

●焼麩の酢豚風
水で戻し、ショウガ、ニンニク、醤油で下味をつけた焼麩を揚げて、豚肉の代わりに。

●フレンチトースト風
焼麩を牛乳でゆっくりと戻し、砂糖を加えた溶き卵をくぐらせる。フライパンにバターを入れてこんがりと焼きます。

【特徴】
焼麩は、良質のタンパク質とナトリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富。脂肪が少なく満腹感も得られるので、体重が気になる方にはうれしい食材です。

SONY DSC

西会津町の丸十製麩本舗は、膨張剤を使わず炭火でていねいに焼く昔ながらの製法ににこだわっています。表面は香ばしく、中はふっくら弾力のあるしっかりと作られた焼麩です。

伝統的食材の焼麩を、楽しく工夫し、調理してみませんか。

カタログ1焼麩商品写真

焼麩 小 130g ¥352 (税込¥380)/ 大 200g ¥463(税込¥500)
(有)丸十製麩本舗

 

 

※この記事は西会津町の福島特定原子力施設地域振興交付金事業に基づくものです。