生で食べられる切り干し大根

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「水にもどす手間がちょっと面倒。だけど、ちゃんと作るとおいしいのよね」。こんな声が多いのが切り干し大根です。

「素材が良いとこんなにちがう!」とスタッフも驚いた、福島県棚倉町の切り干し大根をレシピと共にに紹介します。

棚倉町の武地農園から届いた切り干し大根。さっそく、お料理好きのお客様が和え物にして持ってきてくださいました。

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【お客様Oさんのレシピ】

切干大根の彩り和え

  • <材 料>
  • 切干大根・・・30g
  • 鶏のささみ・・・2本
  • 油揚げ・・・1枚
  • にんじん・・・5cm(千切り)
  • きくらげ・・・8枚(千切り)
  • セロリ・・・1本(繊維をとって短冊切り)

☆たれ☆

  • 酒、しょう油、ごま油・・・各大さじ1
  • 酢・・・各大さじ4
  • 砂糖・・・小さじ1
  • サラダ油・・・大さじ2 

<作り方> ①切り干し大根はよくもみ洗いして、15分ほど水につけておき、ざるにあげて流水でよく洗い水気をしっかり絞る。 ②鶏のささみをレンジ(500w)で2分で加熱する。細かく裂く。 ③油揚げをクッキングペーパーで包み油をとり、細かく切ってから、から煎りする。 ④にんじん、きくらげを千切り。セロリは短冊切りにする。たれを作り、和える。

一口食べて驚いたのは、切り干し大根特有の日なた臭さが全くないこと。大根そのものに風味と甘みがあります。そして、太目に切ってあるので、しっかりハリハリとした食感。食べた後に満足感があります。

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その違いの理由を武地農園さんにお聞きしました。 まず、12月~2月に収穫される旬の大根を使っていること。天日で2日間干した後、乾燥機にかけています。薬剤処理をしていないので、人工的なにおいが全くありません。放射性物質検査済みです。 この切り干し大根、調理しないでもふんわりしているので、そのまま食べてみました。噛むうちに口の中に甘みが広がり柔らかいので、そのまま食べてもおいしい!おもわず、手を伸ばしてパクパクたべてしまいました。

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長く置くと赤く変色するため、数量限定100個くらいしか作らないそうです。今店頭にあるのは、残りあと数点。次はまた、冬に収穫されてからの販売となります。風味豊かで懐かしい味を、ぜひ味わってみてください。

『切り干し大根』 50g 330円(税込み) 福島県棚倉町 武地農園