目にも楽しい”豆みそ”

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このところ、地方の町から新商品が続々と届いています。その中でも、さっそくリピーターを増やしているのが福島県西会津町の『豆みそ』です。

生産者、黒豆味噌本舗の鈴木二三子さんに、話を伺いました。

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鈴木さんは日頃から、「味噌は世界に誇る調味料」「体を健康にするのは薬ではなく食べ物」と話し、発酵食品の素晴らしさをご自身の著書やいろいろな場面で紹介している方です。

Q,豆みそへのこだわりは?

A,西会津産の3種類の大豆を使用しています。同じ色より、色とりどりの方がお皿が楽しいでしょ。色、形、大きさを全部違う豆にして、食べる時に目でも楽しんでいただきたいと考えました。

Q,豆はかためですね?

A,最近はなんでもやわらかくする傾向がありますよね。それはどうなんでしょう。人は噛むことによってこめかみが動き、頭の中をスッキリさせることができます。食べることで、脳が動く。頭を動かす訓練です。

Q,それぞれの豆の特徴は?

A,黄色い大豆は、イソフラボンの含有量が世界で2番目の種類を使用しました。イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするので、熟年女性にはぜひおススメです。黒豆は中国の古い文献では、生薬として出てきます。緑の豆は、他と大きさを変えるため小さいものを選びました。

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甘めの味噌に大きな豆がゴロゴロ入っている豆みそ。ご飯がどんどん進みます。

「薬を飲むのは簡単。でも食べ物で健康になるのが一番です。味噌にはパワーがあるんですよ」と鈴木さん。作り手の熱い想いのこもった商品です。

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『豆みそ』130g 380円(税込み) 福島県西会津町 黒豆味噌本舗

 

 

 

※この記事は西会津町の福島特定原子力施設地域振興交付金事業に基づくものです。