福島県棚倉町ブルーベリーツアーに行ってきました

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8月8日、9日の1泊2日で、「ブルーベリー狩り&農家で過ごす休日/棚倉食べつくしの2日間」に行ってきました。参加者25名の楽しい旅、写真を中心にその様子をお伝えします!

天気にも恵まれ、バスは東北道を北へ。車中で棚倉町の案内ビデオを観た後は、お一人ずつの自己紹介をしました。

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お昼ご飯を食べ、棚倉町ブルーベリー愛クラブの蛭田さんの畑に到着。広い畑には、たくさんのブルーベリーが実っています。

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「木によって、味が違うんだよ」ブルーベリーは食べ放題。鈴なりの大きな実ににびっくりです。とりたての味は、甘くて格別でした。

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おみやげに摘みたてをパック詰め。「一粒一粒収穫する大変さがわかりました」という感想も。翌日のジャム作りに使う分までたくさん収穫しました。

 

再びバスに乗り、山本不動尊へ。その歴史は古く、弘法大師が護摩壇を築いたのが始まりという自然に囲まれた歴史的建造物です。セミの鳴き声と清流のせせらぎの音を、ともに楽しみました。

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杉並木を抜け、130段の石段を上った先にご本尊があります。おごそかな気持ちで参拝しました。こちらは、秋の紅葉もみごとです。

 

そして、いよいよこのツアーならではのお楽しみ。農家のお庭の交流会です!

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会場は、いつもkura-cafeのイベントなどでもお世話になっている金澤さんのご自宅のお庭です。到着した頃には、まちの皆さん、地域おこし協力隊の皆さんが心づくしの料理を準備してくださっていました。採れたての野菜中心のおもてなし料理がずらり。

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食事を前に、畑も見せていただきました。たくさんの作物が育っています。香りのよいシソの葉をおみやげにいただきました。

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外での食事は気持ちよく、おしゃべりに花が咲きました。まるで、ビヤガーデンのような賑わいですね。町の方々との交流会は、夜暗くなるまで続きました。

 

二日目は、ジャム作りと古民家座談会の2組に分かれての選択型プログラム。

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ブルーベリージャム作りのチームです。前日に採った実を鍋に入れ、焦がさないようにかき混ぜ、糖度40度になるまでゆっくりゆっくり煮詰めます。ジャム作りは初めてという参加者も多く、男性も「すごく楽しかった!」。大きな実が入っていて、とてもフルーティー。フレッシュなジャムの味は最高でした。

こちらは、古民家座談会です。

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地域おこし協力隊の活動紹介や、ツアーに参加された方がどのように感じたのかを意見交換しました。「棚倉町に住むことを楽しく思えるような地域おこしをしていきたい」と協力隊の力強い言葉がありました。

そして2グループは八槻神社で合流。散策を楽しんだ後は、kura-cafeにいつも棚倉町の商品を届けて下さっている『田舎すだち』さんで、お買い物。おなか一杯になり、おみやげもたくさん積んで、無事帰路につきました。

 

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帰った日の翌日には、「よかった~。こんな旅行は初めて」「またツアーに行きたいわ!」と店まで旅の思い出を伝えに、わざわざ来てくださるお客様が何人もいらっしゃいました。

また、アンケートには、「町の皆さんの心のこもったお料理、温かいおもてなしに心をうたれました」「またお会いしたい方ばかりです」などの感想が寄せられました。これからも、 kura-cafeのお客様と町の皆さんとが交流できる企画を続けていきたいと思います。

棚倉町の皆さん、ありがとうございました!