肉や野菜のうまみをアップするにんにく卵黄みそ

【棚倉町のおいしいもの紹介】

栄養豊富で素材のうまみを引き出すにんにくは、お料理に上手に取り入れたいもの。にんにくと相性の良い卵黄をまぜ、コクのある味に仕上げた福島県棚倉町の『にんにく卵黄みそ』は、いろいろ使えてとっても便利です。


製造者小松屋有限会社の社長古市泰久さんに話をお聞きしました。

小松屋さんでは材料にこだわり、自分たちで育てているにんにく、青豆と米麹で作った自家製みそ、有精卵の卵黄を使っています。さらに、植物繊維が豊富なゴボウ、大葉を加えて旨みを出しました。

にんにくは、たんぱく質やビタミンと結合すると栄養価がアップする特性を持っているのだとか。農産物の加工品を作る際は、素材が持っている機能性をとくに大切にしているそうです。

砂糖やみりん、糀醤油の味付けで食べやすく、甘めの味付け。お子様にも喜ばれます。にんにく臭さが卵黄を混ぜることにより、まろやかになっています。

【おすすめの食べ方】


そのままご飯やキュウリにのせて食べても、じゅうぶん美味しいです。豆腐にのせればボリュームのある一品に。


2月3日にkura-cafeで行われた棚倉ナイトでは、ゆで卵にのせて皆さんに食べていただきました。


肉を焼いて、あつあつににんにく卵黄をのせて、サニーレタスで食べれば
ご飯もお酒も、とっても進みそう。

もうひと手間かけたい方は。。。にんにく卵黄みそを薄切り肉にぬり、ゆでたアスパラやいんげんを巻いてフライパンで焼くと、

夕飯のおかずになります。


豚肉、もやし、玉ねぎ、にんじん、ピーマンなど野菜との相性が抜群。野菜炒めの仕上げに使えば、簡単でおどろくほど本格的な味付けに。

そして、古市さんにお聞きした一番のおすすめはこれ!!

味噌汁です。
お椀ににんにく卵黄みそと、お好みでダシ粉、豆腐、ネギなどを入れ、沸騰させたお湯を注いで混ぜるだけ。即席味噌汁の出来上がりです。
体力が落ちている時、温まりたいときは効果抜群。

今後、小松屋さんはさらに機能性を高める材料を加えるなどの開発を続け、にんにく卵黄みそのバージョンアップも考えているそうです。

春はもうすぐです。しっかりご飯を食べて残りわずかの冬を乗り切りましょう。

にんにく卵黄みそ 140g ¥602(税込み¥650)

小松屋有限会社