自然の味そのままの ふきのとうピクルス

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福島県西会津町から、春の野に生えるふきのとうの姿そのままのピクルスが新入荷!ふきのとう独特の苦み、シャキッとした歯ごたえは感動モノです。生産者『奥川こらんしょむら』の三瓶たかさんに美味しさの秘密をうかがいました。

『奥川こらんしょむら』は、地元のお母さんたちが熱い思いと工夫で郷土味を商品化。土地で採れたものを加工して、安全でおいしい商品を販売しています。

4月の上旬、西会津の田んぼのあぜ道や畑、野山にいっぱい生えてきたふきのとうを、農家の人にも手伝ってもらって摘み取ります。大きくなるとダメなので、採れるのは半月だけ。それをいったん冷凍して使います。

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商品としての工夫は。。。

ふきのとうはあくがとても強いので、茹でるとき湯から出ると黒くなってしまいます。湯に深く沈めてさっと茹で、緑の色を残す工夫をしています。そして味は、酢のものですがあまり酸っぱくならないようにしているそうです。

食べ方としては。。。

そのままでもおいしいですが、わかめの酢の物に添えたり、ちらしずしのトッピングにしたり。

作り手の思いは。。。

ふきのとうの緑は天然の色なので、だんだん色が変わってきます。日光や蛍光灯の光に当てると変色が早いです。変色を抑える薬もありますが、奥川こらんしょむらの商品は添加物を一切使っていません。だから、色があせるのは、安全な証拠。早めに食べてください。

という、三瓶さんのお話でした。

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奥川こらんしょ村はふきのとうのピクルス(税込¥310)のほか、そうめんかぼちゃのピクルス、たまねぎのピクルスも作っています。いずれも食材のおいしさ、食感をそのまま生かした味。kura-cafeで販売しています。

滋味深い、ふるさとのなつかしさを感じるピクルス、いかがですか?

 

 

 

※この記事は西会津町の福島特定原子力施設地域振興交付金事業に基づくものです。