西会津のお酒

栄川

「ちょっと辛口のお酒がのみたいなぁ」
西会津ファンのお客様からリクエストをいただき、kura-cafeのお酒にもう一つ銘柄が加わりました。その名は「栄川(さかえがわ)」。

せっかくなので、醸造元の栄川酒造合資会社15代社長石川純一さんに、それぞれのお酒の特徴などお聞きしました。

「栄川はやや辛口。これからの時期、燗でも常温でも、冷やでもいいですよ」と石川社長。あっさりとしていて、うまみがあるお酒だそうです。15度なので、濃い口。
「丁寧に仕込んであるので飲みやすいですよ。」

これからの寒くなる時期、熱燗で『栄川』、いいですね。

 

しぼりたて ←『しぼりたて』  720ml ¥1,380 (税込)

『しぼりたて』は、甘口でとろっとしているにごりざけ。
アルコール度数が20度あり、濃い口です。「酒好きの方には、たまりませんね~」と石川社長。オンザロックにして味わうのが良いそうです。

 

ちどりあし← 『ちどりあし』  720ml ¥1,264(税込)

『ちどりあし』は原酒タイプ。こくがありスッキリしたお酒です。冷やか常温がおすすめ。癇には向きません。
kura-cafeでは、ユニークなネーミングから話が弾み、ご購入いただくことも多いお酒です。愉快に飲んでほしいという作り手の思いが込められています。

 

水の音← 『水の音』 720ml ¥1,080/300ml ¥378(税込)

kura-cafeのお酒の中で、なんといっても一番人気は『水の音(みずのおと)』。会津地方でとれる「五百万石」という米を100%使用しています。飯米の1.2倍ほどある大粒の米で、精米しても大きく酒造りに適しています。粘りが少なく淡白な米なので、スッキリした味わいの酒ができるとのこと。
アルコール度数を少し低くしているので、スッキリとした甘口で飲みやすく、女性にも好評です。
「悪酔いしませんよ~」と石川社長がいつも笑顔で薦めてくださるのはこれ。

 

はしご酒 ← 『はしご酒』 300ml ¥400 (税込)

『はしご酒』も、『水の音』と同じ米を使った同タイプのお酒。アルコール度数がやや強めなので、『水の音』ではちょっと物足りないという方におススメです。
冷やか常温、ぬる癇でどうぞ。

 

大吟醸 ← 『大吟醸』 300ml ¥540 (税込)

『大吟醸』は、フルーティーでしかも味わい深いお酒。低温でじっくりと仕込んであるので飲みやすいとファンが多いとのこと。常温か冷やでお飲みください。

 

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最後に、石川社長からのメッセージです。「米、水は酒の命。安全性を第一と考え、常に専門分野の方々に分析を依頼し、安全で安心して召し上がっていただける酒造りを目指しています。」
飯豊山系の地下水を使った西会津のお酒。深まる秋に、いかがですか。

 

『栄川』  300ml ¥300  (税込¥324)
福島県西会津町   栄川酒造合資会社

 

 

※この記事は西会津町の福島特定原子力施設地域振興交付金事業に基づくものです。