豆みそ

福島県西会津町の逸品

豆みそ

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  ここがおすすめ!

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・豆みそ、豆食べてる!って感じがしていい。ご飯にのせて食べます。(お客様)

・3種類の豆が見た目にもキレイです。いかにも美味しそう。そのままでも野菜につけてもよさそうです。(お客様)

・豆がしっかり固めで、豆自体の味わいが感じられます。豆の栄養をとってる~という感じがします。(スタッフ)

 商品の説明

生産者の鈴木さんに商品についてお聞きしました。鈴木さんは日頃から、「味噌は世界に誇る調味料」「体を健康にするのは薬ではなく食べ物」と話し、発酵食品の素晴らしさをご自身の著書やいろいろな場面で紹介している方です。

生産者の鈴木二三子さんにお聞きしました。

Q,どのような豆を使っていますか?

A,西会津産の3種類の大豆を使用しています。同じ色より、色とりどりの方がお皿が楽しいでしょ。色、形、大きさを全部違う豆にして、食べる時に目でも楽しんでいただきたいと考えました。

Q,豆はかためですね?

A,最近はなんでもやわらかくする傾向がありますよね。それはどうなんでしょう。人は噛むことによってこめかみが動き、頭の中をスッキリさせることができます。食べることで、脳が動く。頭を動かす訓練です。

Q,それぞれの豆の特徴は?

A,黄色い大豆は、イソフラボンの含有量が世界で2番目の種類を使用しました。イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするので、熟年女性にはぜひおススメです。黒豆は中国の古い文献では、生薬として出てきます。緑の豆は、他と大きさを変えるため小さいものを選びました。

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甘めの味噌に大きな豆がゴロゴロ入っている豆みそ。ご飯がどんどん進みます。

「薬を飲むのは簡単。でも食べ物で健康になるのが一番です。味噌にはパワーがあるんですよ」と鈴木さん。作り手の熱い想いのこもった商品です。IMG_6192

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 まち・むらの魅力

生産者鈴木二三子さんが語る西会津町の魅力

西会津町は8000年ま前に出来たと言われる飯豊連峰に連なる山々に囲まれた穏やかな所です。北限南限の植物に加え太平洋側と日本海側の植物があり、遺伝子の十字路です。

そんな中、私の村は昔から「米どころ」と言われてきました。それは土が粘土を含んだ豊かな土だからです。鍬使いの農作業は厳しいけれど、育てた農産物の味が絶品で濃厚です。是非散策においでください。

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  商品仕様

賞味期限:製造から3ヶ月

品名:加工味噌

保存方法:直射日光をさけ常温で保存してください。

内容量:130グラム

原材料:味噌(西会津町産米大豆・塩麹菌・茶豆・黒豆・緑豆・砂糖・日本酒・水飴・馬鈴薯・澱粉)※豆は西会津町産

製造者:黒豆味噌本舗 鈴木二三子(福島県西会津町尾野本前田701 TEL・FAX 0241-45-3343

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