kura-cafeとは

kura-cafe(クラカフェ)は全国の小さなまちやむらのファンづくりを応援するアンテナショップです。

★kura-cafe事業パンフレットはこちら → kura-cafe事業案内

kura-cafeの経緯

2013年夏。横浜市鶴見CIMG0503区の友好都市、福島県棚倉町から風評被害払拭のためPR拠点をつくりたいとご相談をうけ、レアールつくの商店街のご協力のもと、株式会社イータウンによる「横浜発ふるさと応援プロジェクト アンテナショップkura-cafe」が始まりました。

 

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kura-cafeの目指すこと

私達が目指すのは以下のことです。

1 地方のまちを応援するファンをつくることです。

小さなまちのまちづくりを支えるのは、その町を理解し応援するファンの存在です。

2 地方の生産者と都市の消費者をつなぐことです。

食べ物の作り手と食べ手の間に顔の見える関係をつくります。

3 地元鶴見のコミュニティを活性化することです。

地元鶴見のまちづくりにお役に立てるよう、イベント等を行います。

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私たちが大切にしていること

私達は上の3つの目標を達成するため、以下のことを大切にしています。

・私達自身がファンになる。

町・生産者の魅力を全力で探し出し、私達がまず町や作り手のファンになります。

・見つけた魅力を伝える。

見つけた魅力を伝えるための情報発信に力をいれています。

・関係性をつくる

人と人との関係性づくりを大切にしています。例えばこんな出会いを生み出します。

☆地方に住む人×都市部に住む人

☆食べ物の生産者×消費者

☆お客様×スタッフ

☆お客様×お客様

人と人との出会いを生み出し経験を共有するための場づくりは私達が最も大切にしていることです。

kura-cafeを運営するのはまちづくり会社、株式会社イータウンです。横浜の港南台を拠点に10年間、港南台タウンカフェというコミュニティカフェを運営しています。港南台のまちづくりを通して得た「多様なつながり」の価値をkura-cafeでも追求しています。(http://www.town-cafe.jp/)

 

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kura-cafeの具体的な取組

現在kura-cafe では福島県棚倉町と福島県西会津町と提携し、以下のことに取り組んでいます。

☆まちのファンをつくるために&生産者と消費者をつなぐために

1 特産品の販売

2 独自取材に基づく情報発信(フリーペーパーそらみんやSNS)

3 現地での地域資源発掘ワークショップの開催

4 現地ツアーの実施

5 生産者との交流会(●●町ナイト)の開催

6 特産品のモニタリングやデザイン提案

☆地元鶴見のまちづくりのために

1 まちづくりに関心のある人が集まるkura-cafeサロンの実施

2 商店街と一緒に活性化のイベント企画運営

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取り組みの成果

これまで1年半の取組の成果としてお客様の言葉をご紹介します。

「凍み餅は昔学校から帰ると母がおやつに作ってくれていたの。懐かしいわ。」

「私には田舎がなかったけど福島に新しいふるさとが出来ました。」

「棚倉町で地震があったみたいだけど大丈夫かしら?」

「若手生産者のインタビューを読んだよ。カッコイイわ!福島もまだまだ未来があるわね」

「kura-cafeのおかげで地域に友達が増えました。」

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出店自治体募集

kura-cafeでは新しくパートナーとなる出店者を募集しています。プランに応じて自治体、商工会、個人の生産者いずれも可能です。詳しくは出店者募集のページをご覧ください。

 

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■運営:株式会社イータウン
http://www.e-etown.com/