最後の棚倉ナイトを開催しました

2月3日(金)、福島県棚倉町から町長をはじめ10名の方にご来店いただき、
棚倉ナイトが盛大に行なわれました!通算6回目です。

ナイトが始まる前に特産品の販売。冬はやっぱりいちご。福島限定「ふくはるか」という品種をお持ちしました。痛みやすく首都圏での流通は少ないご当地いちごは、すぐに完売しました。


本日のメニューである、郷土料理のいもかんぷら、凍み豆腐や芋がらの煮物、ひたし豆等などを盛り付けます。おにぎりは、棚倉町の米農家であり元おにぎり屋の須藤芳浩さんにスタッフが教わりながら握りました。


本日の棚倉ナイトには総勢18名の方にご参加いただきました。
町長みずから、福島の地酒を振舞っていただいたり、
クラカフェで顔なじみになった方々の再会もあり、にぎやかに時間が流れます。


店長中村からは、通算10回のツアーや6回の交流会の開催をつうじて
棚倉町で感じた魅力を「棚倉町で遊ぼう 棚倉のいいところ27連発」として
プレゼンテーションさせて頂きました。

当店が閉店したあとも「個人的に棚倉町に行きたい!」
「棚倉町の農家の方と再会したい!」
そうおっしゃってくださる方が多く嬉しく思いました。


塩むすび、いもかんぷら、ひたし豆、凍み豆腐と芋がらの煮物など
棚倉町の食材を使ったお料理はどれも好評で
みるみるお皿が空っぽに。

最後は棚倉町の職員さんから、棚倉町検定のクイズが出題されました。
歴史的には東北の玄関口として栄えた棚倉ですから、
歴史の問題には難問も多く皆さん苦戦されました。
正解の多かった方には、景品をプレゼント。


最後はつくの商店街理事長の高橋さんが歌を披露して閉会です。

震災後東北の支援をいち早く始めたつくの商店街。
意識の高い方が多く、当店も何度となく助けていただきながら
運営してまいりました。

これで最後の棚倉ナイトとはなりますが、
この関係性を無駄にせず、これからの形を変えて交流を続けていきたいです。