連載「Bar kura-cafe」vol.1島根県吉賀町

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【地方の皆様にご出演いただき町の魅力をご紹介
連載「Bar kura-cafe」vol.1島根県吉賀町】

ふるさとに出会える場所/小さなまちやむらを応援するアンテナショップkura-cafeがこの度ネットで連載「Bar kura-cafe」はじめました。(注1)このBarでは、遠路はるばるkura-cafeに足を運んでくださった全国の皆様をお迎えし、ふるさとの自慢をお聞きします。

~読んで楽しい地方の旬情報をお届け☆あなたも無料でまちのPRをしませんか?~田舎とお酒をこよなく愛する勉強熱心なママが、皆様のお越しをお待ちしております。あなたも一緒に、地方の魅力を再発見してみませんか?(出演者募集中~無料であなたの町をPRできるチャンスです!お問い合わせ下さい)

早速ですが、初めてのお客様をご紹介!
島根県吉賀町(よしかちょう)産業課より、主幹の長藤様がご来店です。

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長「ママ、これお土産」

マ「あら、ありがとう? 何かしら?」

長「うちの自慢のみりんで仕込んだ梅酒だよ」

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マ「あの絶品みりん、吉賀米ね!あれを使うと、お料理が何でも特別な味になるのよね~。それに、お水や炭酸で割って飲んでも美味しいの。それで仕込んだなんて、贅沢な梅酒ね。」

長「でしょう?それからこっちは、玄米グラノーラ

マ「あら、私が毎日朝食にグラノーラをいただいていること、御存知だったかしら?玄米をグラノーラに使うなんて、斬新だわ。栄養価も高まりそうね。うん、噛むほどに滋味が広がる感じ。この歯ごたえで目も覚めそうね(笑)」

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長「これはまだ30歳でうちの町にUターンしてきた女性がつくっているんだ。みそ味のグラノーラもあって好評なんだよ。」

マ「若い子が頑張っているのね」

長「そう。吉賀町の旧柿木村は昔から有機農業が盛んだったから、それにひかれてIターン・Uターンしてくる若い家族がいるんだよ。年間10組は移住してくるかな。お互いに刺激をしあって農業や加工品にとりくんでいるよ。」

マ「・・・・・・・」(メモをとっている)

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長「ママ、聞いてる?」

マ「せっかく町の魅力をお聞きしたんですもの。どんなことでもメモしてお客様にお伝えしなくてはいけないわ。」

ママが書いているのはクラカフェのお客様の声カード。仕事熱心なママであった・・・。

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長藤様がお住まいの吉賀町は島根県の西南端部、山口県境に位置しています。

町の中心を流れる高津川は島根県の名樹百選の一本杉のたもとを水源地とし、日本屈指の清水が美味しいお米や農産物など、様々な恵みを与えています。

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以前から有機農業が盛んで減農薬でつくった吉賀米や、
50年以上有機で栽培しているお茶も自慢の逸品!

中国自動車道六日市ICもあり、交通アクセスがいいのもポイントで、
今回の記事でもご紹介した通り、有機農業に興味をもった若い世代のIターン・Uターンも盛んなのだとか。

kura-cafeでは吉賀町の玄米グラノーラ・吉賀米・ベビーしいたけピクルスを6月末より販売しています。若いパワーが生み出す吉賀町の自然の恵み、ぜひお試し下さい!

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※注1:このBarは、ブログ上のみでのオープンです。実際の店舗営業時間は従来通り、皆様のご来店をお待ちしております。