のしいか

岩手県大槌町ののしいか

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  ここがおすすめ!

・ほんのり塩味でいかのそのものの美味しさが活きてますね。(お客様)

・甘い味などがついていないところが最高ね。大人のつまみにぴったり(お客様)

・のしいかで東北の郷土料理いかにんじんを作ってみました。美味しくできました(スタッフ)

・七輪であぶってみたらフワフワで1人でペロリといただきました(スタッフ)

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 商品の説明

2013年の震災でお店も、住まいをすべて流され一時は鮮魚店を辞めようかと悩んでいらっしゃった越田鮮魚店さん。全国から励ましと応援を頂き、大槌のいいモノ・美味しいモノが蘇りました。
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ご家族で経営されている越田鮮魚店

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震災で流されてしまったので、現在はプレハブの店に移転して営業中です。

2013-11-21 14.02.40弊社は震災直後から大槌町に通い応援してきました。親しくお付き合いさせていただき、弊社代表も笑顔でパチリ。

2013-11-21 14.08.54商品を作ってお客様にお届けすることが一番の元気の源、というお母さん。

まずはそのままお召し上がり下さい。すこし炙ると大槌の潮の香りがいっそう引き立ちます。マヨネースに少し七味をふりかけ、のしいかを付けてお召し上がりいたくと、さらにビールやお酒にピッタリなおつまみになります。kura-cafeスタッフオススメのレシピです。

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 まち・むらの魅力

2013年の震災以降、大槌町に32回訪れた弊社代表斉藤保が語る岩手県大槌町の魅力とは…

大槌町は2011年3月11日の東日本大震災での地震が引き起こした大津波と火災により、壊滅的被害を受けました。

人口1万5千人の小さな町の中心部の8割が津波で流され、死者777人・行方不明者952人。中でも当時の町長はじめ、課長クラスの職員が全員行方不明となり行政機能が麻痺、リアス海岸特有の地理的要因もあり孤立したような状態が続いた地域です。

株式会社イータウンとしては、震災後にできたネットワーク団体「くらしまちづくりネットワーク横浜」に参加して、募金活動での支援を実施、2011年5月からは毎月1回大槌町へボランティアで訪問。避難所や仮設住宅での炊き出しや足湯、サロン、交流の場作りなどを行ってきました。
2013年度からはコミュニティカフェ・地域活動支援のサポートを行うべく大槌町へ20数回通うという関係になっていきました。

その中で、住民らが仮設住宅で作るアクセサリーや編み物などを販売紹介したり、イベントで野菜や地元のお菓子を販売する活動を続けてきました。
2013年ごろからは、漁業も少しずつ再開。三陸のイカやわかめなどの海産物や加工品ができはじめて、まつも・のしいか・サンマの味醂干しなどといった特産品をkura-cafeや港南台タウンカフェで紹介・販売できるようになってきました。

自宅も工場も津波で流された、越田鮮魚店さんは家族4人で手作業で加工を行う小さな体制で、本当に心のこもった商品をお届けできます。安心してお召し上がりください。

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 商品仕様

賞味期限:製造から3ヶ月

保存方法:直射日光をさけ開封後はお早めにお召し上がりください。

内容量:45グラム

原材料:真イカ(三陸産)、塩

製造者:越田鮮魚店(岩手県上閉伊郡大槌町赤浜1丁目226仮設14-4 TEL・FAX 0193-42-5363)

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