No.24-有瀬茶(徳島県三好市)

徳島県三好市の逸品

有瀬茶

私がおすすめします!【推薦者】:三好ブランド構築委員会

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  ここがおすすめ!

瀬では、江戸時代以前よりお茶を作り、静岡や宇治とお茶を通じた交流を行ってきました。うまいお茶を作るため独自の研究を積み重ね、その成果は受け継がれ、今尚祖谷のおいしいお茶として、三好市では有名です。限りある有瀬茶を市内の消費だけではもったいないと感じ、有瀬のうまいお茶を全国に発信します。

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 商品の説明

瀬地区は昔からお茶の栽培が盛ん。徳島と高知の県境の山の斜面にあり、吉野川から吹き上げる川風や川霧、南向き斜面での日当りの良さ、昼夜の寒暖の差からお茶の旨味を作っています。有瀬茶の特徴は、荒茶で、ブレンドせず、しっかり乾燥して仕上げます。落ち着いた深い味わい、コクの引き立つ香りが有瀬茶にはあり、一煎ずつ楽しめます。

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  まち・むらの魅力

島県西部に位置し、剣山系に囲まれた山間部で観光に力を入れています。祖谷のかずら橋や大歩危小歩危がメインで、年間多くの観光客が訪れます。夏は吉野川でラフティングが行われ、2017年には大歩危でラフティング世界大会が行われる予定です。お茶は、県内最大の生産地の大歩危・西祖谷などで生産されています。
【人口28,500人】

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